
株式会社金太郎ホーム 佐々木社長
自社デザインだけでは、限界を感じていました。
マンション業界において、ここまでデザインに特化している会社はほぼ存在しない。だからこそ、そこに活路があると考えていました。しかし、外部にデザインを依頼するとコストが跳ね上がる会社が多く、ビジネスとして成立させることへの難しさを感じていました。
求めていたのは、ヨーロッパ、特にイタリアのデザインの感性。自社のフィーリングに合うパートナーが、なかなか見つかりませんでした。
ドムスデザインと感性が、一致した。
ドムスデザインのスタイル、トスカーナや地中海風のデザインを見たとき、自分たちが求めていたものだと直感しました。デザインの方向性だけでなく、こちらのやり方に寄り添って提案してくれる柔軟性も感じた。それが決め手でした。
コストと利益から、一緒に考えてくれる設計事務所でした。
通常、デザイン事務所の提案は一方的になりがちです。しかしドムスデザインは、金太郎ホームが重視する「コスト」や「利益」といったビジネスの現実をしっかり踏まえた上でデザインを構築してくれます。
自分たちだけでは出てこないような発想、自分ではたどり着けなかった「発見」がある。そう感じる場面が、打ち合わせのたびにありました。
相場より高くても、売れるようになりました。
デザインの効果を最も強く実感したのは、採用と販売の両面でした。
意匠デザインを追求したリノベーション物件が、相場より高い価格でも売れるようになりました。デザインが、物件そのものの資産価値を変えたのです。
採用面でも変化は明らかでした。自社ビルのデザインが採用活動の大きなフックとなり、中途採用・外国人スタッフが定着して離職が減り、新卒採用では50%という水準を維持できています。「デザインに力を入れている会社」という認知が社内外に広がり、スタッフのモチベーション向上にもつながっています。
