直すのではない。価値を変える。
古くなったから直す。壊れたから修繕する。 それだけでは、建物の未来は変わりません。
ドムスデザインの改修は、「バリューアップデザイン」。
色彩、素材、照明、空間構成─デザインの力で、 建物が持つポテンシャルを最大限に引き出し、 資産価値そのものを変えていきます。

こんなお悩みはありませんか?
マンション・ビルオーナーの方
- 築年数が経ち、周辺の新築物件に入居者を奪われている。家賃を下げる以外に手がないのか。
- 大規模修繕の時期だが、ただ直すだけでは現状維持にしかならない。せっかくお金をかけるなら、競争力を上げたい。
医療施設の経営者の方
- 開業から年数が経ち、内装が古くなってきた。患者さんの第一印象が気になる。
- 近隣に新しいクリニックが増えてきた。設備だけでなく、空間そのもので差別化したい。
事業用建物のオーナーの方
- ホテルの稼働率が伸び悩んでいる。立地は良いのに、デザインが時代に合っていないのかもしれない。
- オフィスビルのテナント誘致に苦戦している。内覧時の印象をもっと良くしたい。
ひとつでも思い当たることがあれば、それは「修繕」ではなく「バリューアップ」のタイミングです。
「改修」ではなく「バリューアップ」とは?
一般的な改修は、老朽化した部分を直し、元の状態に戻すことが目的です。
ドムスデザインが提供するバリューアップデザインは、まったく違います。
建物にデザインとコンセプトを加えることで、元の状態を超える価値を生み出します。
単に綺麗にするのではなく、
「この建物に住みたい」「このクリニックに通いたい」「このオフィスで働きたい」
と思わせる空間へと変えていく。それがバリューアップデザインです。
| 一般的な改修 | バリューアップデザイン | |
| 目的 | 老朽化の解消・原状回復 | 資産価値の向上・差別化 |
| アプローチ | 壊れた箇所を直す | コンセプトから設計し直す |
| 設計前の調査 | 建物の劣化診断 | 競合調査・市場分析・ターゲット分析 |
| デザイン | 現状維持 or 表層的な美装 | 色彩・素材・照明・空間構成のトータル設計 |
| 結果 | 修繕完了 | 入居率向上・賃料アップ・ブランド価値の創出 |
バリューアップの具体的手法
デザインの力で、建物を着替えさせる
ドムスデザインでは、四角くて配慮のない空間を「裸で立っている状態」と考えます。
そこにデザインという衣装を纏わせることで、建物の印象と価値は大きく変わります。
色彩計画(カラーデザイン)
マンション、ビル、クリニック─建物の用途とターゲットに合わせた色彩を計画します。
日本の伝統色を取り入れた外観デザイン、アクセントカラーで印象を一新するエントランス。
色の力は、人の気持ちと行動を変えます。

素材選び
タイルひとつ、壁材ひとつで空間の表情は一変します。
冷たい印象のエントランスを温かみのある空間に。
無機質なオフィスを上質な空間に。
素材は空間の品格を決める要素です。

曲線(R)の活用
四角い空間の「角」を丸くする。たったそれだけで、空間に柔らかさと有機的な美しさが生まれます。
イタリアデザインの特徴である曲線の活用は、ドムスデザインの得意とするところです。

照明計画(ライティング)
ただ明るくするだけの照明から、空間を演出する照明へ。
手元を照らす間接照明、壁面を浮き上がらせるウォッシャー照明、空間にドラマを生むアクセント照明。
光の使い方ひとつで、同じ空間がまったく違う場所に変わります。

「何か違う」その違和感に、答えがあります

設計事務所に依頼して、図面はできた。
でも、何かが違う。おしゃれじゃない。個性がない。
このまま建てていいのか、不安がある。
そんな「迷い」を抱えていらっしゃるなら、 ドムスデザインがお力になれるかもしれません。
他社が進めているプロジェクトに対しても、 ドムスデザインはデザインの観点から介入・修正を行います。
すでに出来上がっている図面に対して、「ここをこう変えれば、建物の印象と価値が大きく変わる」 という提案を行い、建物の価値を引き上げます。
対応できること
- 既存の設計図面に対するデザインレビューと改善提案。
- コンセプトが不明確なプロジェクトへの方向性の付与。
- 色彩・素材・照明など、デザイン要素の追加提案。
- 完成イメージの可視化(パース・CGなど)。
設計図を引く前に、やるべきこと
ドムスデザインのバリューアップデザインは、いきなり図面を引くことから始まりません。
イタリアで学んだデザイン哲学に基づき、まず「聴くこと」「調べること」「考え抜くこと」に時間をかけます。
オーナー様の課題とビジョンを徹底的にお聞きします。
同時に、建物の現状を詳細に調査。劣化状況だけでなく、空間としてのポテンシャルを見極めます。
周辺エリアの競合物件を調査します。
時にはスタッフが実際に足を運び、覆面調査を行うことも。
ターゲット層のニーズと市場のギャップを分析し、勝てるポジションを見つけます。
調査結果をもとに、建物の新たなコンセプトを策定します。
「ただ綺麗にする」のではなく、「どんな価値を持つ建物にするか」を定義する、最も重要なステップです。
コンセプトに基づいたデザインを提案します。
色彩計画、素材選定、照明計画、空間構成─すべてがコンセプトと連動した、一貫性のある提案です。
お客様と一緒に、実際の素材サンプルを確認しながら最終決定していきます。
図面だけでは伝わらない質感や色味を、実物で確認するプロセスです。
デザインの意図が正確に施工に反映されるよう、監理を行います。
竣工後も、必要に応じてステージング(見せ方の演出)や募集チラシのデザインなど、入居者募集・テナント誘致までサポートします。

