10年後も選ばれ続ける、唯一無二の建築を。
ドムスデザインは、図面を引く前に「なぜ建てるのか」を徹底的に考えます。
イタリアで学んだデザイン哲学と30年の実績で、価格競争に巻き込まれない、あなただけの建築を創ります。

こんなお悩みありませんか?
新築の計画を進める中で、こんなことを感じていませんか。
「周りと同じようなマンションになってしまう」
デベロッパーとして差別化したいのに、完成予想図を見てもどこかで見たような建物ばかり。
このままでは価格競争に巻き込まれるのではないか。

「設計事務所に依頼したが、何かが違う」
図面はできた。でも、個性がない。おしゃれじゃない。自分が思い描いていたものとは、どこか違う。
何をどう変えれば良くなるのか、それもわからない。

「新しいクリニックで、患者さんに選ばれる空間をつくりたい」
医療の質だけでは差別化が難しい時代。
内装やデザインで他院との違いを出したいが、医療施設特有の制約の中でどうすればいいのか。

「建てた後の資産価値が心配だ」
建築費は大きな投資。10年後、20年後も価値が落ちない建物にするには、何が必要なのか。

もし、一つでも当てはまるなら、ドムスデザインのアプローチが、その悩みを解決できるかもしれません。
ドムスデザインの新築が違う理由 ─ バリューアップデザインという考え方
一般的な設計事務所がつくる建物と、ドムスデザインがつくる建物。何が違うのでしょうか。
私たちはよく、「配慮のない建物は、裸で立っているようなもの」と表現します。
構造としては成立していても、人の心に響く要素が抜け落ちている。そこにデザインという”衣”を着せることで、建物の価値は大きく変わります。
新築であっても、ただ建てるだけでは「バリュー(価値)」は生まれません。
デザインの力で、建物が持つポテンシャルを最大限に引き出す。
それが、私たちのすべての新築プロジェクトに共通する考え方です。
具体的なデザイン手法
曲線(R)の活用
四角いだけの空間は、どうしても冷たく単調な印象になりがちです。
壁の角を丸くする、天井に柔らかなカーブをつける。こうした曲線(R)の活用は、空間にやさしさと高級感をもたらします。
住む人、訪れる人が無意識に心地よいと感じる空間は、こうした細部から生まれます。

照明計画(ライティング)
「ただ明るくする」照明と、「空間を演出する」照明は、まったく別物です。
天井からの均一な光だけでなく、手元を照らす間接照明、壁を洗う光、空間の奥行きを生む影の設計。
照明計画一つで、同じ間取りでもまったく異なる印象の空間が生まれます。

色彩設計
色は、人の感情を動かす力を持っています。タイルの色味一つ、壁の色調一つで、空間の印象は劇的に変わります。
ドムスデザインでは、建物の用途や利用者の属性に合わせた色彩計画を立案。
たとえば医療施設なら患者さんの不安を和らげる色を、マンションなら入居者が「帰りたくなる」色を。

素材選び
床材、壁材、手すり、ドアノブ。人が触れ、目にするすべてのものが空間の印象をつくります。
素材の質感は、写真や図面だけでは伝わりにくいもの。
だからこそ、私たちは必ず実物のサンプルでご提案し、五感で確かめていただくことを大切にしています。

新築プロジェクトの進め方
ドムスデザインの新築プロジェクトは、設計図を引く前の工程にこそ特徴があります。
最初にお会いしたとき、私たちは「どんな建物を建てたいですか」とは聞きません。
「建物を通じて、どんな未来を実現したいですか」とお聞きします。
マンション経営なら、10年後・20年後の姿をどう描いているか。
クリニックなら、患者さんにどんな気持ちで帰ってもらいたいか。
ホテルなら、宿泊客にどんな体験を届けたいか。
建物の形ではなく、お客様のビジョンから始めること。
それが、価格競争に巻き込まれない唯一無二の建築を生み出す第一歩です。
ヒアリングで見えてきたビジョンを、市場の現実と照らし合わせます。
たとえばマンションなら、周辺の競合物件を実際に見て回る覆面調査を行います。
クリニックなら、同エリアの他院を調べ、患者さんの動線やニーズを分析します。
「お客様が実現したいこと」と「市場が求めていること」。
この二つが交わるポイントに、プロジェクトの核となるコンセプトが見つかります。
調査結果をもとに、プロジェクトの軸となるコンセプトを策定します。
このコンセプトが、その後のすべてのデザイン判断の基準になります。
色彩も、素材も、照明も、動線も─すべてがコンセプトから導かれる。
だからこそ、完成した建物に一貫した世界観が生まれます。
コンセプトに基づき、空間を構成する要素を一つひとつ決めていきます。
色彩計画、素材選定、照明計画を並行して進め、空間全体の調和を設計します。
建物の骨格を設計します。
利用者の動線、部屋の配置、構造計画を、コンセプトと内装計画の方向性に沿って最適化します。
実施設計に入ります。基本設計を基に確認申請業務、構造計算、設備設計を行い、工事が実施できる設計図書を作成します。
工事見積もりの精査も行い、予算と品質のバランスを確保します。
工事中は定期的に現場に足を運び、設計意図が正確に反映されているかを確認します。
お客様と工事現場の橋渡し役となり、コンセプト通りの建物が完成するよう、最後まで責任を持って監理します。
すでに他の設計事務所にご依頼中の方へ
「設計事務所が描いてきた図面を見ても、なんとなく腑に落ちない」
「おしゃれにしたいけど、何をどう変えればいいかわからない」
「個性のないマンションや、どこにでもあるクリニックになりそうで不安だ」
こうした「途中からのご相談」にも、ドムスデザインは対応しています。
ドムスデザインが行うこと
デザイン修正(赤入れ)
既にできあがっている図面に対して、「ここをこう変えれば格段に良くなる」というデザイン上の修正を行います。
壁面のR加工、照明計画の見直し、色彩や素材の変更提案など、ピンポイントで建物の価値を引き上げます。
コンセプトの付与
図面はあるが、全体を貫くコンセプトがない。
そうした場合に、プロジェクトに明確な方向性と世界観を与えます。
設計事務所への指導・監修
必要に応じて、担当設計事務所がコンセプト通りに動いているかを確認し、指導・監修を行います。
途中からでも、デザインの力で建物の価値は大きく変わります。
「もう遅いかもしれない」と思う前に、一度ご相談ください。

