らいふ薬局 日ノ出町店

プロジェクト概要

らいふ薬局 日ノ出町店
プロジェクト名らいふ薬局 日ノ出町店
所在地神奈川県横浜市
施工年2015年
用途・種別薬局
対応内容インテリアデザイン
らいふ薬局 日ノ出町店
らいふ薬局 日ノ出町店
らいふ薬局 日ノ出町店
らいふ薬局 日ノ出町店
らいふ薬局 日ノ出町店
らいふ薬局 日ノ出町店

お客様が抱いていた想い

薬局を、街の新しいスポットに変えたい

薬局は「薬を受け取る場所」。多くの人がそう考えています。処方箋を出し、薬を待ち、受け取って帰る。それだけの場所。

子どもからお年寄りまで、多様な世代が自然と集まる場所。街に新しい風を吹き込み、日ノ出町の新しいスポットになるような薬局。「薬を受け取る場所」から「街に笑顔をもたらす場所」へ。その変革をデザインの力で実現することが求められました。

ドムスデザインのアプローチ:図面を引く前にやったこと

北欧のカフェをイメージ

薬局らしさを脱するために、ドムスデザインが選んだイメージは「北欧のカフェ」です。カラフルなインテリアに、心温まるサービスが感じられる空間。薬局に入ったことを忘れるような、居心地の良い場所を構想しました。

誰が来ても笑顔になれる

子どもたちがまた行きたいと心躍らせる。ママも安心して笑顔になれる。高齢者も元気になれる。ドムスデザインは、来局するすべての世代が笑顔になれることをデザインのゴールに設定。カラフルな色彩計画(カラースキーム)を策定し、年齢や性別に関わらず心が明るくなるインテリアの方針を固めました。

街に開かれた場所として

薬局は通常、処方箋を持った人しか来ない閉じた空間です。ドムスデザインは「街に開かれた場所」という視点でデザインを構想しました。多様な世代が自然と集まり、日ノ出町の新しいスポットになる。薬局の枠を超えた「街の居場所」をつくる発想です。

ドムスデザインでは、デザインの前に「空間のイメージ」「すべての世代が笑顔になるゴール」「街との関係」を読み解きます。
いきなり線を引かない。まず、薬局を街の新しいスポットに変える構想をつくるのです。

コンセプト「街に笑顔をもたらす薬局」

薬局に行くのが楽しみだという人は、ほとんどいません。薬を待つ間は退屈で、空間は無機質で、用が済んだらすぐ帰りたくなる。それが多くの薬局の現実です。

もし、薬局に入った瞬間に北欧のカフェのような空気が広がっていたら。カラフルなインテリアに囲まれて、待ち時間が楽しくなったら。子どもが「また行きたい」と言い出し、お年寄りが元気をもらえる場所だったら。薬局は「薬を受け取る場所」から「街の笑顔のスポット」に変わります。

「北欧のカフェのような、カラフルなインテリアに心温まるサービス。子どもも、ママも、高齢者も、みんなが笑顔になれる」

多様な世代が自然と集まる、日ノ出町の新しいスポットになる薬局。街に新しい風を吹き込む。それがらいふ薬局 日ノ出町店の世界観です。

デザインの特徴

1. 北欧のカフェを思わせるカラフルなインテリア

薬局に入った瞬間に「ここは薬局?」と感じるようなカラフルな空間。北欧のカフェをイメージしたインテリアで、白やベージュだけの無機質な薬局とは一線を画しています。コンセプトに基づいて策定されたカラースキーム(色彩計画)が、空間全体に温かさと楽しさを与えています。

2. すべての世代が笑顔になれる空間設計

子どもたちが心躍る要素、ママが安心できる雰囲気、高齢者が元気になれる温かさ。特定の世代だけをターゲットにするのではなく、多様な世代が自然と心地よく過ごせる空間を実現しました。

3. 「街に開かれた」薬局デザイン

処方箋を持った人だけが来る閉じた場所ではなく、日ノ出町の新しいスポットになることを目指したデザイン。街に新しい風を吹き込み、通りがかりの人も「入ってみたい」と感じるような開かれた空間です。

結果・成果

コンセプトの実現「街に笑顔をもたらす薬局」を北欧カフェのようなインテリアで体現
多世代対応子ども・ママ・高齢者、すべての世代が笑顔になれる空間
カラースキームコンセプトに基づく独自の色彩計画で薬局の常識を覆すデザイン

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