プロフィール

| イタリア名 | Rosa(ローザ) |
| 肩書き | デザインチーフ |
| 資格 | イタリア政府認定インテリアデザイナー 1級色彩コーディネーター 福祉住環境コーディネーター2級 |
| 好きな言葉 | 思いやり |
| 好きな食べ物 | ラザニア |
経歴
ミラノのデザイン学校にてインテリアデザインを学び、その後ミラノの建築設計事務所に勤務。住宅設計の実務経験を積む。
帰国後は、店舗、ホテル、医療施設、幼児施設など多岐にわたる建築カテゴリーの設計デザインに従事。
幅広い施設での経験を生かし、2014年にドムスデザインに入社。
現在はデザインチーフとして、色彩計画やインテリアデザインの面からプロジェクトを牽引している。
主役は人。空間は、その人が輝くための舞台


私がデザインの軸にしているのは、「建物は、人が使って初めて完成する」という考え方です。
どれほど美しい空間でも、そこで過ごす人が生き生きとしていなければ、デザインとしては未完成です。
使いやすさや動きやすさはもちろん大切ですが、それだけでは足りない。
目にするたびに自然と心が踊るような「何か」、ときめきや安らぎ、元気になれる仕掛けがあってこそ、空間は本当の力を発揮すると考えています。
イタリアで「人生は味わい楽しまなくては」という言葉に出会いました。
この一言が、私のデザインの原点です。病院であっても、マンションであっても、そこに足を踏み入れた瞬間にふっと気持ちが明るくなる。
そんな空間を生み出すために、色彩・素材・照明の力を最大限に活かした提案を心がけています。
私たちは、図面を引く前にお客様の想いや未来像をとことん聞くところから始めます。
だからこそ、お客様一人ひとりの物語に合った「舞台」をつくることができる。
お客様の笑顔を思い浮かべながら提案を形にしていく過程は、私自身にとってもわくわくする時間です。
