プロフィール

| イタリア名 | Paolo(パオロ) |
| 肩書き | インテリアデザイナー |
| 好きな言葉 | 心を込めて |
| 好きな食べ物 | さや豆のケーキ |
経歴
HCMC University of Architecture 都市計画学科を卒業後、オフィス・住宅インテリアを中心に複数のデザイン会社で経験を積む。
日本や北欧の文化・建築に強い関心を持ち、現代日本建築の美を追求するためドムスデザインに入社。
都市計画で培った空間全体を俯瞰する視点を活かしながら、主にCADおよび3Dレンダリングを担当し、デザインの構想を精緻なビジュアルで具現化する役割を担っている。
空間を生きる—素材に宿る、暮らしの記憶



家は食べて寝るだけの場所ではなく、オフィスもただ働くだけの場所ではありません。
あらゆる空間は「生活の舞台」であり、私たちはその中で笑い、語り合い、大切な記憶を重ねていきます。
私がデザインで大切にしているのは、素材の持つ力です。
木の温もり、鉄の強さ、コンクリートの静けさ—それぞれの素材には固有の表情があり、組み合わせ方次第で空間の性格は大きく変わります。
都市計画を学ぶなかで身につけた「空間を大きなスケールで捉える目」と、インテリアデザインの「手が届く距離の繊細さ」。
この両方を行き来しながら、1年後も10年後もその人と共に成長していける空間を目指しています。
ドムスデザインが掲げる「環境で人を幸せにする」という理念に、私は強く共感しています。
3Dレンダリングで完成イメージを可視化する仕事は、お客様がまだ見ぬ未来の暮らしを一足先に体感していただくための大切なプロセスです。
図面の向こう側にある「そこで生きる人の姿」を常に想像しながら、情熱と愛情を込めて一つひとつの空間をかたちにしていきます。
