プロフィール

| イタリア名 | Elza(エルザ) |
| 肩書き | インテリアデザイナー |
| 好きな言葉 | もちつもたれつ |
| 好きな食べ物 | フォー・コンタム |
経歴
大学にて都市計画を専攻。卒業後はデザイン会社に勤務し、3Dスケッチ作成などの技術を磨きながらキャリアを積む。
自身の結婚・住まいづくりの経験を通じて住空間への関心がさらに深まり、インテリアデザインの道へ。
都市計画で培った空間構成の知識と、3Dスケッチの技術を活かし、ドムスデザインに入社。
主にCADを担当し、デザインの構想を正確な図面へと落とし込む役割を担っている。
空間が変われば、心が変わる。心が変われば、人生が変わる


私がデザインの根底に置いているのは、「空間には人の思考を変える力がある」という信念です。
暗く閉塞感のある空間にいると、気持ちも自然とふさぎがちになります。
逆に、光や色、素材の使い方ひとつで、同じ場所でも心が軽くなり、前向きな気持ちが生まれます。
空間は、そこにいる人の心に静かに、しかし確実に影響を与え続けるものです。
都市計画を学ぶなかで、環境が人の行動や心理に与える影響の大きさを実感しました。
そして自分自身が住まいをつくる経験を経て、「毎日帰る場所」の力をより深く理解するようになりました。
だからこそ、一つひとつの図面に込める想いは「そこで過ごす人が、自然と幸福に向かえる空間であるか」ということです。
ドムスデザインが大切にしている「環境で人の心を明るくし、前向きにする」という考え方は、私の想いそのものです。
CADという技術を通じて、デザイナーたちの構想を正確に、そして想いを損なうことなく図面に反映させる。
チームの力を結集して、人々の幸福につながる空間をつくり続けていきたいと思います。
