プロフィール

| イタリア名 | Barbara(バルバラ) |
| 肩書き | 建築デザイナー |
| 資格 | 一級建築士 |
| 好きな言葉 | 感謝 |
| 好きな食べ物 | 母の春巻き |
経歴
日本大学理工学部建築学科卒業後、戸建注文住宅のデザイナーとしてキャリアをスタート。
その後、マンションのリノベーションや店舗デザインへと活動の幅を広げる。
向学のために参加した代表・戸倉の講演に感銘を受け、ドムスデザインへの入社を決意。
一級建築士の資格を持ち、構造や法規の知識に裏打ちされた確かな設計力で、住宅から医療施設まで幅広いプロジェクトを手がけている。
女性の笑顔が、建物の価値をつくる


長年、住宅のデザインに携わるなかで気づいたことがあります。それは、「女性が喜ぶデザインをした家は、家族全員が幸せに暮らしている」ということです。
これは住宅に限った話ではありません。
病院であれば、女性スタッフが気持ちよく働ける環境は患者様にも安心感を届けます。
商業施設であれば、女性の目線で心地よいと感じる空間は、自然と多くの方に選ばれる場所になります。
女性の感性を大切にしたデザインは、結果としてその建物に関わるすべての人を幸せにする力を持っています。
ドムスデザインには、男性オーナー様からのご依頼も多くいただいています。
それは、女性ならではの視点「細やかな配慮、空間に対する繊細な感覚」が建物の価値を高めることを、多くの経営者の方が実感されているからだと思います。
一級建築士として構造や安全性を確保しながら、その上に「人の心を動かすデザイン」を重ねていく。
図面の精度と、空間が生み出す感動の両方に妥協しないこと。それが、私のデザインへのこだわりです。
